施設紹介

和紙のふるさと園内MAP

和紙のふるさとは、愛知県豊田市小原地区(旧小原村)で生まれた小原和紙工芸の普及発展を目的に設置された参加体験型の博物館(※1)です。
小原の自然に囲まれた施設には、紙漉き体験実習をおこなう「和紙工芸館」、小原和紙工芸や工芸家藤井達吉の美術工芸作品、全国の和紙資料を紹介する「和紙展示館」、和紙製品などを販売する「休憩所」、和紙原料植物を栽培する「見本園」、小原の自然を満喫できる「遊歩道」などがあります。
(※1)博物館法の登録博物館ではありません。

和紙展示館
小原和紙工芸と藤井達吉作品をご鑑賞いただけます。
和紙工芸館
紙漉き体験実習をお楽しみいただけます。
休憩所
無料の休憩所です。
紙漉き体験や美術作品鑑賞をお楽しみいただいた後におくつろぎいただける施設です。
また、小原和紙工芸作家の和紙工芸小作品やお土産などを販売しています。
休憩所の予約はできません。(土・日・祝日のみ開館、営業)
見本園
和紙の原料植物である「コウゾ」、「ミツマタ」、「ガンピ」を栽培しています。
冬には、収穫したコウゾを蒸し上げ、樹皮を採取する「カンゾカシキ」をおこないます。
遊歩道

和紙のふるさとには、全長約2000メートルの遊歩道が整備されています。遊歩道の途中には、地域市民の協力によるリュウキンカ園などもあり、四季折々、小原の自然を満喫しながら鳥のさえずりやマイナスイオンでリラックスできます。

  

  • 開館時間
    午前9時~午後4時30分
  • 休館日
    月曜日(月曜日が祝日等の場合は開館します。 振り替え休館は ありません。)年末年始(12月28日~1月4日)
  • 駐車場
    150台(無料)